おすすめの電子書籍サイト 『isho.jp』

その他

外来診療中に書籍を参照したいのに、本は医局にあってすぐに見れない。そんな経験ありませんか?そんな悩みも、電子書籍であれば簡単に解決できます!

今回は、自分も使用しているおすすめの電子書籍サイト『isho.jp』をご紹介します。

isho.jpとは

医療従事者向けに医学専門書籍・雑誌を電子書籍として配信するサービスです。

出版社の垣根を超えて、多数の書籍が登録されています。(23の医学出版社、約3700タイトル:2024年8月現在)

初めての方へ | 医書.jp

自分も以前は紙の書籍を裁断・スキャンして電子化していましたが、isho.jpの方が圧倒的に検索の手間が少なく便利なので現在はほとんど電子書籍で購入しています。

↓自分が購入した書籍です

使用して便利だった点

複数端末で書籍を閲覧できる

書籍によりますが、多くは3端末まで同時共有可能です。自分はAppleユーザーなので、iPad、iPhoneで共有して使用しています。

動画の閲覧が簡単

エコーの教科書には動画がついているものも多いですが、QRコードを読み込んで確認するのが少し面倒だと思っていました。このアプリでは、QRコードをタップするだけで動画が確認できるので、動画を見るハードルがかなり下がります。

様々な出版社の書籍を収載している

電子書籍サービスを提供している出版社もありますが、出版社ごとに書籍サイトを変更して確認するのが面倒だと思っていました。isho.jpは出版社の垣根を超えて書籍を収載しているので、書籍の参照が本当に楽になりました。

データ容量が軽い

電子書籍はデータ量が多いイメージでしたが、自分の購入した書籍は最大でも80MB程度です。端末の容量をあまり気にすることなく購入することができるのもメリットの一つだと思います。

デメリット

対応していない書籍がある

かなり多くの書籍に対応していますが、やはり対応していないものもあります。このような場合、自分は紙の書籍を裁断・スキャンしてPDF化して使っています。やり方は、でじすたねっとさんhttps://digista.net)の記事を参考に行っています。スキャナーを準備すれば意外と簡単にできますよ!

まとめ

おすすめの電子書籍サイトisho.jpについて紹介しました。特に動画資料の多い運動器エコーの教材には相性がいいと思いますので是非一度使ってみてください!

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